
コムニタ30周年トークとは
このトークイベントを企画したのは、池田町にUターンした澤崎竜也と、Iターンで池田町の暮らしや文化を記録している川上真理子です。
身近な存在でありながら、意外と知らないコムニタの歴史。なぜ生まれたのか、何を大切にしてきたのか。
どのような失敗や葛藤があったのか。そしてこれから何を残していくのかなど当時者の言葉を聞き取り、次の世代へつないでいくことを目的に全4回のトークを企画しました。
全4回のトーク紹介
第1回|原点 なぜコムニタができたのか?

30年前、なぜ9000万円もの借金をしてまで、コムニタをつくろうと思ったのか。
どのように仲間が集まり、最初の一歩を踏み出したのか。内閣総理大臣賞の受賞へと繋がる30年の出発点にあった当時の若者たちの志と熱量を聞きます。
- 開催日:2026年7月28日(火) 19時~21時
- 状況:開催終了
- アーカイブ:準備中
第2回|経営 コムニタの仕事づくり論

終わった事業、実現しなかった構想、手痛い失敗など。コムニタの30年は決して順風満帆ではありませんでした。
これまでどのような仕事をつくり何がうまくいき、何につまずいたのか。経営の危機や現場の葛藤にも向き合いあながら農山村で仕事をつくり続けることのリアルを聞きます。
- 開催日:2026年8月30日(日) 19時~21時
- 会場:ファームハウスコムニタ ホール
第3回|現場 現場から見るコムニタ 働くこと、続けること

関東から池田町へ移住してコムニタで10年程働く笠原さんと橋本さんを迎えます。
笠原さんは農業部門、橋本さんは米粉パンの加工部門で現在のコムニタを支えています。
なぜ池田町に来たのか。なぜコムニタで働こうと思ったのか。
そして、なぜここで働き続けているのか。農山村の現場で働く面白さや難しさなどリアルな内容をお聞きします。
- 開催日:調整中
- 会場:ファームハウス・コムニタ ホール
第4回|未来 池田町と農山村のこれから

最終回は、NPO法人共存の森ネットワーク理事長であり、「聞き書き甲子園」の実行委員長を務める渋沢寿一さんをゲストに迎えます。
コムニタが歩んできた30年を振り返りながら、これから池田町や農山村はどのような道を歩んでいくのか。
人口減少や高齢化を超えて、農山村が持つ豊かさや可能性を参加者のみなさんと一緒に考えます。
- 開催日:2026年11月1日(日)
- 会場:調整中
- 特別ゲスト:渋沢寿一氏
(農学博士 株式会社「エスパシオ」代表取締役 公益財団法人「真庭エスパス文化振興財団」)
開催概要
イベント名:コムニタ祝30周年トーク~熱血田舎もんが試行錯誤を続けて30年、そして総理大臣賞へ。全4回のトークでひも解く30年のひたむきな歩み。農山村の誇りを次世代へつなぐ
会場:ファームハウス・コムニタ (福井県今立郡池田町土合皿尾2-22-1)
参加費:1,500円(コムニタの一品つき)
※中学生以下無料
※当日現金支払いにてお願い申し上げます
定員:30名
申し込み方法:Googleフォームから申し込み https://x.gd/XdHzz
※インスタグラムのストーリーのハイライトに固定
主催:池田わかもん会議
お問い合わせ:
ikedacommunity2026★gmai.com
※★を@に変換
こんな人におすすめ
・コムニタをよく知らない
・池田町民/池田町に関わりがある
・やる気や勇気をもらいたい
・地域で一歩踏み出したい
・自分で事業をやっている など
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